二条城近くのSONGBIRD COFFEEさんへ行ってきた

二条城近くのSONGBIRD COFFEEさんへ行ってきた

SONGBIRD COFFEE

二条城からほど近いところ、駅で言うと地下鉄東西線二条城前の2番出口から上がって徒歩5分くらい。
打ちっぱなしのコンクリートな建物の中におしゃれな雰囲気の家具が置かれている、居心地のよいお店でした。

1棟まるごとSONGBIRDさんの店舗が入っていて、1階は階段スペースと駐車場、2階はSONGBIRD COFFEEと、SONGBIRD DESIGNの小物の販売、3階ではオリジナル家具製品を取り扱われているようです。

こちらの求人サイトに、SONGBIRD COFFEEの店主:徳田さんとカフェ担当の奥様のインタビューなども掲載されています。

SONGBIRD COFFEE | あなたの人生にいい予感を運ぶ、仕事ライブラリー ハローライフ
僕がお邪魔した時には、外国人の女性が働かれていました。

二条城近くのSONGBIRD COFFEE

お店のメニューはとても豊富で、食べ物も充実していましたが、僕が注文したのはホットコーヒー。
二条城近くのSONGBIRD COFFEE

COFFEEメニュー

SONGBIRD ORIGINAL BLEND COFFEE
4人の焙煎士に「SONGBIRD」をテーマに焙煎、ブレンドしていただきました。

吉岡コーヒー(名古屋)
ネパールとマンデリンの深煎りブレンド

六曜社(京都)
タンザニア、コロンビア、ブラジルの中深と深煎りのスッキリとしたブレンド

かもがわカフェ(京都)
エチオピアモカ、グァテマラ、コロンビアの深煎りブレンド

SHERPA COFFEE シェルパコーヒー(岐阜)
その時時のおすすめのスペシャルティーコーヒー

SHERPA COFFEE
ボリビア バレンティナ・フローレス
南米特有のマイルド感の中にハーブのような清涼感や優しい果実感が覗きます。「ナショナル・セレクション」で入賞したスペシャルロット

SHERPA COFFEE
エルサルバドル シベリア農園
花の蜜のような繊細な香味、酸とシロップを想わせる滑らかな食感。

各500yen
おかわりは300yenです。(SETには対応していません)

それぞれの焙煎士の方に、「SONGBIRD」をテーマにして焙煎してもらうなんてなんて贅沢・・。
それぞれ珈琲豆も販売されているようです。
二条城近くのSONGBIRD COFFEE

SONGBIRD COFFEEの珈琲豆

SONGBIRD BLEND COFFEE
SONGBIRD BLEND COFEEとは、色々な焙煎人に「SONGBIRD」をテーマに焙煎してもらった珈琲豆です。
焙煎人の方、それぞれの「SONGBIRD BLEND」を、ご家庭でもお楽しみ下さい。

「六曜社珈琲店」
焙煎人 / 京都・六曜社珈琲店 奥野修

特徴:
中深煎り。しっかりとしたコクと、味わいもありながら毎日でも飲みたくなるコーヒーです。

「かもがわカフェ」
焙煎人 / 京都・かもがわカフェ 高山大輔

特徴:
深煎り。ハンドロースターで丁寧に焙煎され、深煎りで、しっかりとしたコクもありながらすっきりとした飲みやすさです。

「SHERPA COFFEE」
焙煎人 / 岐阜・SHERPA COFFEE  中垣 文寿

特徴:
浅煎り。あっさりとした味わいと、適度な酸味が個性的なコーヒーです。

「吉岡コーヒー」
焙煎人 / 名古屋・吉岡コーヒー 吉岡知彦

特徴:
深煎り。オーガニックの生豆を使用していて、土の香りを感じるようなしっかりとした深煎りのコーヒー。

珈琲豆販売 100g¥680(込)

SONGBIRD DESIGNのWEBサイトはこちら。

サイトのサブコピーに「by Masaki Tokuda Design」と書かれていましたので調べてみると、上のハローライフさんの記事にも登場される、運営責任者として記載されている徳田正樹さんのよう。

Masaki Tokuda Design. | Masaki Tokuda Design.

Refsign Magazine Kyoto|徳田正樹さんとの「Design Talk04」

堀川common | 京都 | こだわりを味わう空間を。 SONGBIRD DESIGN STORE

SONGBIRD DESIGN STORE 徳田さん | FLUNCHWORKS BLOG

もともとIREMONYA DESIGN LABOでデザイナーをされていた方のようです。
IREMONYA | ファイバー収納ボックス「IREMONYA」

こちらにIREMONYA時代の徳田さんのインタビューが掲載されています。
インテリアショップ IREMONYA DESIGN LABO | COOCAN

スタッフの徳田さん。おしゃれ。
【ELLE】全国15都市のおしゃれスナップ行脚・Vol.12 京都編|エル・オンライン

SONGBIRD COFFEE. – 京都*Sparkring Life

■SONGBIRD COFFEE 店舗情報
営業時間  12:00 ~ 19:00(L.O 18:30)

定休日  木曜日と第三水曜日

LUNCH TIME 12:00 ~ 15:00
TEA TIME 15:00 ~

駐車場 1台あり(1階の北側・入口に近い方です)

二条城近くのSONGBIRD COFFEE

さすが、デザイナー徳田さんが手がけているだけあって、カフェとして居心地が良く、椅子も座り心地抜群。本などを持って行くと没頭できる場所だと感じました。

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FACTORY KAFE工船さんに行ってきた

FACTORY KAFE工船

というわけで、KAFE工船さんに行ってきました。

FACTORY KAFE工船

場所はここ。京阪電鉄出町柳駅で下車。歩いて15分くらいのところにあります。

こちらの恵文社さんのサイト内に店主の瀬戸さんのインタビューを交えた記事がありますので、ぜひご一読を。
恵文社一乗寺店|お店探訪:KAFE工船

こちらはKAFE工船さんのTwitter。先ほどフォローさせてもらったばっかりですが、面白いです。
https://twitter.com/kafekosen

また、どなたが更新されてるのか不明で恐縮なのですが、「welcome to sjt URL」というサイトの中に、こんなコンテンツがあったのでリンクはらせていただきます。
京都の定番珈琲って?(ここにも、珈琲仙人)
※URLを削ってhttp://www.geocities.jp/sjtsunoda/に行くとページ中盤の「Coffee etc(珈琲に纏わるあれこれ)」というところにすごい量のレポートコンテンツがあった。

「KAFA工船」で検索すると、流石有名な珈琲屋さんだけあっていろいろレポートが出てくるので検索してみてください。

ちなみについこの前書いた「書籍『わたしがカフェをはじめた日』」の書籍の中にもKAFE工船さん(の瀬戸さん)がご登場されます。

いたるところでレポートやレビューがなされてますし、今更ながらなのと何を書くにしても僭越過ぎて僕が何を書くことはないです。
とにかく、濃い深煎り(KAFE工船さんの言い方だと「深ヤキ」ですが、僕はいまだに「煎り」という言葉を使わせてもらってます)のコーヒーが好きな僕にとっては、大好きなお店の1つです。家や職場の近くにあるなら毎日通いたいところ。

インド(深ヤキ)のこってり

いろいろなお話をお聞きしたかったのですが、お忙しいところ何も持たずにお聞きする無礼を乗り越える勇気を出すことが出来ず、ただただ珈琲の写真を撮っていいですか?とお聞きしたところご快諾いただき、お店の写真を撮っていいですか?とお聞きしたところこちらもご快諾頂いただき、ありがとうございましたとお伝えしたい。あと人見知りを治したい。
帰り際に浅ヤキのコロンビアを購入させて頂き、美味しく飲ませていただきます。

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「すいらて」さん

すいらて

「すいらて」さん。
お店の名前だけ見ると何の店かよくわからないと思いますし僕もお店の名前の由来を聞くのを忘れて結局わからないのですが、自家焙煎珈琲屋さんです。ごはんや雑貨も取り扱ってらっしゃるようです。

http://ameblo.jp/cafe-suilatte/(すいらてさんのブログ)

http://tabelog.com/hyogo/A2801/A280102/28037848/(食べログ)

半年に一度用事があって神戸の花隈に行くんですけどね、いつもは用事が終わったらすぐに元町商店街か元町高架下商店街通称もとこうに行くんですが、今日は知り合いの方に教えていただいた「ヨムパン」というカフェへ。ヨムパンさんに関してはまた別に書くとして、今日は「すいらて」さんのお話。
ヨムパンさんの近くにある自家焙煎珈琲屋さんで、ヨムパンさんでコーヒーとフォカッチャを頂いたあと寄らせていただきました。

ちなみに花隈駅はここ。神戸からほど近い場所です。

http://goo.gl/sBuUHf

さて、そのすいらてさん。特徴的なのが珈琲豆の販売方法。一般的に珈琲豆を販売されてるところだと”既に焙煎した珈琲豆”を提供されてると思うのですが、すいらてさんは一味違います。
すいらてさんでは、”注文をうけてから生豆をその場で焙煎”してご提供されています。つまり一番鮮度の良い焙煎珈琲豆をご提供されてるのですね。いわゆる”出来たて”。

写真はお店に入ってすぐのレジなのですが、見ての通り生豆をずらっと並べてらっしゃいます(生豆と言うのは焙煎前の珈琲豆のこと。焙煎された豆は茶色〜濃い焦げ茶ですが、生豆は薄い緑色をしています)。置いてらっしゃる珈琲豆の種類は、グァテマラやコロンビアの一般的に有名と思われる珈琲豆も置いてらっしゃるのですがペルーやインドなど、普通のお店ではあまり見かけない珈琲豆を売ってらっしゃいます。気立ての良い店員さんがこちらの好みを聞いてくれて最適なものをオススメしていただけたり、珈琲豆の特徴をきちんとご説明してくれます。

その時お願いしたのは「すいらてブレンド」と「モンスーン」というインドの珈琲豆をそれぞれ100gづつを豆のまま。家に帰ってすぐに飲みました。「すいらてブレンド」はこれぞ珈琲というイメージの味でコクが強く軽やかな酸味があり苦味もほどよく非常に美味しくいただきました。また「モンスーン」は芳ばしさの香りが強い、軽やかな味のする珈琲でした。

ちなみに出来たてよりも、焙煎してから24時間後にいただくのが一番美味しいとのこと。明日もまた飲んでみよう。

店員さんがとても気立ての良い方で、丁寧に説明していただきとても気持ちのよいお店。

お店の中でも飲むことが出来て、雑貨も売ってらっしゃるカフェとのことなのですが、今日は珈琲豆を購入させていただいただけなので、お店の中では飲まず雑貨も見てないため。次行った時はお店の中で飲んで雑貨も見てみよう。

というわけで「すいらて」さんのお話でした。

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