京都アートフリーマーケット2014秋が開催されるようです

京都フリーアートマーケット

京都アートフリーマーケット

2014年9月19日(金)-21日(日)11:00~17:30(21日のみ~17:00)
※ウィングス京都会場 20日・21日は~16:30

<開催会場>
■京都文化博物館別館(屋内・屋外)
■河合塾京都校会場(屋外)
■中京郵便局会場(屋外)
■NTT西日本京都支店会場(屋外)
■WAZA GU(京都国際工芸センター)(屋内・屋外)

<ウィングス京都会場>
■京都市中京青少年活動センター(屋内・屋外)
■京都市男女共同参画センター(屋内)

サイトに理念が掲載されています。

京都アートフリーマーケットは、京都で活動する若手作家・職人の育成ために開催いたします。
作家・職人が大きく育つ一助として、多くの作家と府民の皆さまがアートを通じて交流する機会の創設をいたします。

毎回作り手・職人さんが売りに来てらっしゃるため直にコミュニケーションできるのも楽しみなところ。

京都アートフリーマーケット/京都府ホームページ

あまり情報が出ていないのでTwitterで「#京都アートフリーマーケット」のハッシュタグをウォッチしておいたほうが当日有意義な楽しみ方が出来そうです。


ちなみにこのイベント、春と秋、年に2回程度開催されているようです。

こちらは春のプレスリリース。

「京都アートフリーマーケット2014春」開催のお知らせ[3月21日(金・祝)~23日(日)]|京都府のプレスリリース

こちらは2013年春に行かれた方のレポート。
報告!!京都アートフリーマーケット @京都文化博物館 他 2013/03/28

同じく2013年春。京都のアイドルまゆまろがレポート。
京都府広報監 京都 まゆまろオフィシャルサイトです〜

出店されてた方のブログ
京都アートフリーマーケット2013春終了しました!: イロノモリノイロイロ

以前京都アートフリーマーケットで京都文化博物館にお伺いした際は、ところ狭しと作品が並んでいて大変楽しませて頂きました。

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佐川美術館で芸術を見て心あらわれる

佐川美術館

というわけで嫁と二人で佐川美術館に行ってきました。

佐川美術館

ちなみに、佐川美術館で見たかったのは2014年9月27日から開催される「吉左衞門X 新兵衛の樂 吉左衞門の萩」というイベントだったのですが、早まってと言うか確認するのを怠ったために行ったのは9月6日(土)。当然やってませんでした。

行った時にやっていたのは、この3つの展覧会。

平山郁夫 世界遺産シリーズⅠ 心に描く南京城
2014年04月05日(土) ~ 2014年09月23日(火)

樂吉左衞門 Tradition -赤と黒-
2014年04月05日(土) ~ 2014年09月23日(火)

佐藤忠良 身にまとう
2014年06月20日(金) ~ 2014年11月24日(月)

平山郁夫(Wikipedia)さんの作品では、南京城付近で描かれた風景画とともにみなさん1度は目にしたことがあるであろうシルクロードの砂漠を旅するらくだの風景画も3点飾られていました。
平山郁夫さんのお名前はもちろん存じ上げていましたし、画集やネットでも拝見してはいたのですが、実際に見るのは初めて。実際に目の前にしてみるとその表現の大胆さと繊細さ緻密さに圧倒されました。ああいうのを気に当てられると言うんでしょうかね。出てきた時には若干の心地良い疲労感を感じました。

樂吉左衞門(らくきちざえもん)展では、400年の伝統を持つ樂家の茶碗の15代目樂吉左衛門(Wikipedia)さんの作品が展示されていました。こちらの方は不勉強ながら初めて知ったのですが、さすが400年の伝統という風格の器(茶碗)が展示されていました。驚いたのは展示室で、作品を明るい場所で見せるのではなく、展示室全体の照明を仄暗くしており、展示室が一体となって作品を表現しているようでした。素晴らしい展示です。

佐藤忠良(Wikipedia)さんの展示では、生き生きとした女性を表現したブロンズ像が多数展示されていました。彫刻の凄さが僕にはまだわからないので、これから勉強ですかね。。

佐川美術館は地図で言うと、ここ。
GoogleMAP

滋賀県の堅田という駅で降りて、バスで20分程度、京阪バスに乗っていると連れて行ってくれます。値段は400円。
※わたし達夫婦は守山駅というところで降りてしまって40分ほどバスに揺られる羽目になりましたので、行かれる方はお気をつけを。

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ヤノベケンジさんのSun Sister

Sun Sister

京都文化博物館で展示されてました。ヤノベケンジさんのSunSister。

京都府美術工芸新鋭展 ~京都国際現代芸術祭2015への道~での、特別展示だそう。
平成26年1月25日(土)~ 2月9日(日)ということで、残念ながら今日終わりました。

ヤノベケンジさんのサイト:YANOBE KENJI ART WORKS

イントロダクション。
立ち上がり、手を広げ、太陽とともに目覚める少女の像。
未来への希望、純真さ、人々への寛容性、慈愛を称える。
目を閉じてしゃがみ、深い瞑想状態にある少女が、太陽の光に気付き、ゆっくり立ち上がり目を開ける。
暖かな太陽に向かって手を広げる身振りは希望の証を喜ぶ表現であると同時に、
目覚める人々への合図でもある。

これがSunSisterの立ち姿。大きい。
SunSister

足元にいる人と比較しても、大きい。
SunSister

SunSister
こういう感じで、腕を下ろして、目を閉じて座っていく。

座った時の姿。
SunSister

こちらが少女を目覚めさせる「呼吸する太陽」。その名の通り、呼吸をするように明かりがゆっくりと点いたり消えたりします。
呼吸する太陽

SunSisterの横にあるピアノ側から見ると、ピアノにSunSisterが映し出される。逆さ富士のよう。
SunSister

特別展示されていたのは、SunSisterとともに、ヤノベケンジさんの作品である「ChurchChair」と「呼吸する太陽」。

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たまには絵本を見ながら珈琲を

arairyoji2014-02-07

2014年2月7日から、京都の「のわき」さんというところで、絵本作家 荒井良二さんの個展をされているそうですので、行ってこようかと思います。

荒井良二さんのサイト

via.のわきさんのブログ 本日より荒井良二展はじまります

行ったことないのでわからないですが、個展の場所で珈琲は出してないかと思います。
でも、たまには好きな絵本を買って、家に帰って、その好きな絵本を読みながら珈琲でも飲んで、ゆっくりするのもいいかもね。

僕の中では、荒井良二さんといえばフェリシモさんと一緒に制作されたこの絵本。
明けない夜はないから。

felissimo-arai

この絵本には、絵本の中だけではないものがたりが詰まっています。
dico. Ohanashi

フェリシモ出版さんから、あと2冊ほど絵本を出されてるんですね。

モケモケ
白雪姫

フェリシモさんで売られている絵本は「おはなしのたからばこ」で見ることができます。

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KITSUNE TEEとNEW ERAのコラボキャップ

kitsunetee

珈琲とは関係ないんですが、たまにはファッション関係でも。

パリのクリエイティブ集団KITSUNEとのブランドラインKITSUNE TEEと、NEW ERAとのコラボキャップ。

発売されたのは2012年だそうなんですが、何故か今見つけちゃった。
そして買っちゃいました。超カッコイイ。
kitsunetee

KITSUNE TEE SHOP

Parisienの白いロゴが素敵。
トレンドに乗るのが人より1回りか2回りくらい遅い僕は、いまさらながらキャップに興味を持ち始めています。

ちなみに同じロゴを使用した、黒の5パネル(ジェット)キャップバージョンもあるようです。

kitsuneteeBK

via.KITSUNE JOURNAL KITSUNÉ TEE X NEW ERA “PARISIEN” – AVAILABLE NOW

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