おうちでエスプレッソを体験できるマキネッタ

おうちでエスプレッソを体験できるマキネッタ

いつもより美味しい珈琲を飲んでいただくためのコーナー「コーヒーライフ」。
おうちで簡単にエスプレッソを作ることができるエスプレッソメーカーを買いましたので紹介します。

髭のはえたおじさんのイラストがトレードマークのBIALETTI(ビアレッティ)のモカ・エクスプレス。
イタリアで一家に一台はあると言われているそうです。ホントかどうかはわかりませんが。イタリア行ったことないし。
おうちでエスプレッソを体験できるマキネッタ01

http://www.bialetti.com/

下に水を入れ、極細で挽いた珈琲豆をロートに入れて火にかけるだけ。
マシンで入れるエスプレッソよりは薄い感じですが、ストレートで飲むにはちょうどいい。
おうちでエスプレッソを体験できるマキネッタ02

この手軽さがお気に入りポイント。
ペーパーも使わないし経済的。洗うのもお手軽。
最近はペーパードリップよりも、もっぱらこちら。
とくに朝に濃いエスプレッソをクイッと飲むのが目覚ましに最高です。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
0

おうちで本格的に手動焙煎したいなら

おうちでの手動焙煎に最適なユニオンのサンプルロースター
珈琲を飲んでても普通は興味がわかないであろう焙煎のお話するコーナー「焙煎のあれこれ」です。
焙煎に少しでも興味を持ってもらえれば、という想いで、自由に情報を提供していきます。

ユニオンのサンプルロースターを購入しました。

今までは「手網焙煎」と呼ばれる方法で焙煎していました。銀杏煎りですね。
手網焙煎は田口護氏の珈琲大全に掲載されているように、家庭でも比較的簡単に導入出来る方法で、焙煎もしやすく気に入っていたのですが、なにぶん焙煎できる量が少ない。
1度に生豆で180g(焙煎後は150g前後)で、今後焙煎豆を皆さんにお届けするようになり、kg単位で用意することになったりすることを考えると、とても耐えられない。僕の腕がムキムキになるか取れるかのどちらか。そうはなりたくない。

とはいえ、本格的な焙煎機を導入しようとすると、場所も無いし焙煎機は高額すぎるしで現実的ではない。
そこでこのサンプルロースターです。

ユニオン サンプルロースター

Amazonでも売っているのですが、僕は生豆本舗さんで購入しました。

生豆本舗>ユニオン/サンプルロースター

・購入するお店によって違ってきますが、お値段は3万円後半〜4万円前後。ご家庭でも購入できるぎりぎりの価格。
・一度に400g〜500gくらいまでは焙煎できる。
・手網焙煎って、銀杏煎りを2,30分、炒飯を炒めるときのような感覚でずっと振り続けるのですが、このサンプルロースターだとハンドルの部分を回すだけで力いらず。
・なんかカスタマイズできそう。

いいことずくめ。

ただ、ずっと手網焙煎でやってきて、今では手網焙煎で慣れすぎているので、このユニオンサンプルロースターになった途端、焙煎の仕方が全く変わるので、また一から精進することになります。
ちなみにメイン画像がサンプルロースターの全景。
左に付いているハンドルをぐるぐる回すと、ドラムが回って中の珈琲豆がいい感じで回る、といういたってシンプル。これ以上シンプルにできるのかというくらいシンプルな作り。

おうちで本格的に手動焙煎したいなら01
これがロースターの土台部分。英語でロゴが入ってます。
無骨な感じがGOODです。

おうちで本格的に手動焙煎したいなら02
これが火が当たる部分。さすらい珈琲では家庭用のPalomaのガスコンロを使っていますが、いい感じであたってるように見えます。

が、これでいいのかどうかまだわかってませんのでこれから試行錯誤&精進です。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
0

美しくコーヒーカップを飾りたいなら

美しくコーヒーカップを飾りたいなら
いつもより美味しい珈琲を飲んでいただくためのコーナー「コーヒーライフ」。
美しくコーヒーカップを並べるアイテムをご紹介します。

これはinstructablesに掲載されていたプロダクト。

自分で作ったもの、作り方やデータを共有うしてみんなで作ってね、というメーカーズたちが集まるサイトです。
Coffee capsule holder by Kjewbee

なので、自分で作る必要があるんですが、プロダクトとして面白かったのでご紹介します。

美しくコーヒーカップを飾りたいなら01

このページでAdobe Illustratorのファイルをダウンロードすることができるので、それをダウンロードして、CNC(コンピューター制御)レーザーカッターに入力すればOK。
OKといっても、自宅でレーザーカッターを持ってる方がそれほどいらっしゃるとは思いませんが。

そうすると、こんな感じで型板ができるので、あとは接着剤で貼りあわせると完成。

美しくコーヒーカップを飾りたいなら02

写真のように、同じ種類のカップで色違いを並べておくと、インテリアとしてもGOODですね。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
0

レトロ感漂う美しいコーヒーグラインダー

レトロ感漂う美しいコーヒーグラインダー
いつもより美味しい珈琲を飲んでいただくためのコーナー「コーヒーライフ」。
今回はベーシックな、珈琲アイテムのご紹介です。

HARIOという、主に耐熱ガラスや医療用ガラスの開発販売をしているメーカーが作ったコーヒーグラインダー(ミル)。
それがこの「ハリオ スモールコーヒーグラインダーMM-2」です。

使い方は簡単。珈琲豆を上から入れて、ハンドルをただ回すだけ。
超極細挽きから超粗粗挽きまで、自分の好みで変えることができます。

レトロ感漂う美しいコーヒーグラインダー01
粗め

レトロ感漂う美しいコーヒーグラインダー02
細め

使ったことが無いのになぜか懐かしい気がする。レトロ感漂うこの見た目。
ただ豆を挽くだけではなく、雰囲気を感じる。味わう。
キッチンに1つ、置いておくだけで空間が引き締まるデザイン。

珈琲を飲む、だけではなく、挽くところから味わう。
料理を作るように、珈琲を作る感覚で、挽く時間を楽しんでみてください。

ハリオ スモールコーヒーグラインダーMM-2

でも毎日珈琲を飲みたい方は、電動のものも検討してみてください。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
0

アッツアツで飲めない?そんな時は・・・

アッツアツで飲めない?そんな時は・・・

いつもより美味しい珈琲を飲んでいただくためのコーナー「コーヒーライフ」。
今回は、ネットで見つけた、猫舌の方に朗報なアイテムのご紹介です。

Kooleyeさんで、面白いアイテムが紹介されてましたこのアイテム。
Coffee Joulies 熱いコーヒーを適温に冷まし保温してくれるコーヒー豆

Joulies01

適温まで下げて、長く保温

この、とてもデザインが美しいアイテム。
どういうものかというと、アッツアツの飲み物(例えばホットコーヒーとか)にこの珈琲豆風のアイテムを入れると、飲みごろの60度くらいまで下げてくれる。
さらに、下がった熱はどこに行くかというと、このアイテムに閉じ込められるため、そのまま入れておくといつもの2倍(!)ながく保温しておいてくれる。
とてもすぐれもの、猫舌の方にはとても喜ばしいアイテムです。

というか、冷ましてくれるというよりも保温できるのがとてもありがたいアイテムだなーと。
保温タンブラーなんかに入れて持ち歩くと最高の体験ができそうですね。

Joulies02

制作した方の解説動画です。英語なのでなにを言っているのか正確なところはわかりませんが、ちょっと慣れてない感じ照れた感じがSO GOOD。

Coffee Joulies

こちらがメーカーのサイトです。
Coffee Joulies

サイトから読み取った製品の内容です。間違ってましたらご指摘ください。

このアイテムを作ったのは、アメリカのペニントン郡とニュージャージー州に住む、二人のデイブ。
素材は18/10ステンレス。世の中の高品質な銀製品に使われているのと同じ素材だそうです。
少し調べてみると、18/10ステンレスとは、クロム18%、ニッケル10%、それ以外が鉄で構成されている金属のようです。
みなさんもよく御存知の通りステンレスは、
・サビに強い(錆びにくい)
・水に反応して臭いを分解してくれるので臭いがつきにくい
・強度が非常に優れている
という、飲料と相性がよい金属ですね。
そのステンレスを射出成形し、再加工し部品化し、再研磨、テストを繰り返してできるのがこのアイテム。
NASAがスペースシャトルの部品に行うのと同じ技術テストをしているそうで、製品に対して真摯な姿勢がうかがわれますね。

大きさは消しゴムくらいの大きさかなーと思って動画を見てみると、それなりに大きめ。小石くらいあります。
デザインがとても美しいため、キッチンに置いておいてもインテリアとして機能しそうです。

ただ大きくても1粒31グラムと超軽量。コップに入れると飲み物がちょっと嵩が増すくらい。サイトには飲み物の15%程度アップと書いてます。あと、コップがちょっと重くなるくらいですね。
120ミリリットル(だいたい珈琲1杯よりも多い目くらい)に1粒が適量だそうです。

5つ入りで59.95ドル。2013年12月27日時点の換算で6500円前後ですね。

ちなみにこのアイテム。以前紹介したRoast-Grind-Brew(http://sasuraicoffee.com/post-79/)と同じく、kickstarterというクラウドファウンディングで資金集めをしてスタートしたそうです。
kickstarter内のCoffee Jouliesのページ

というわけで、今日は珈琲が飲みやすくなるアイテムのご紹介でした。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
0