FACTORY KAFE工船さんに行ってきた

FACTORY KAFE工船

というわけで、KAFE工船さんに行ってきました。

FACTORY KAFE工船

場所はここ。京阪電鉄出町柳駅で下車。歩いて15分くらいのところにあります。

こちらの恵文社さんのサイト内に店主の瀬戸さんのインタビューを交えた記事がありますので、ぜひご一読を。
恵文社一乗寺店|お店探訪:KAFE工船

こちらはKAFE工船さんのTwitter。先ほどフォローさせてもらったばっかりですが、面白いです。
https://twitter.com/kafekosen

また、どなたが更新されてるのか不明で恐縮なのですが、「welcome to sjt URL」というサイトの中に、こんなコンテンツがあったのでリンクはらせていただきます。
京都の定番珈琲って?(ここにも、珈琲仙人)
※URLを削ってhttp://www.geocities.jp/sjtsunoda/に行くとページ中盤の「Coffee etc(珈琲に纏わるあれこれ)」というところにすごい量のレポートコンテンツがあった。

「KAFA工船」で検索すると、流石有名な珈琲屋さんだけあっていろいろレポートが出てくるので検索してみてください。

ちなみについこの前書いた「書籍『わたしがカフェをはじめた日』」の書籍の中にもKAFE工船さん(の瀬戸さん)がご登場されます。

いたるところでレポートやレビューがなされてますし、今更ながらなのと何を書くにしても僭越過ぎて僕が何を書くことはないです。
とにかく、濃い深煎り(KAFE工船さんの言い方だと「深ヤキ」ですが、僕はいまだに「煎り」という言葉を使わせてもらってます)のコーヒーが好きな僕にとっては、大好きなお店の1つです。家や職場の近くにあるなら毎日通いたいところ。

インド(深ヤキ)のこってり

いろいろなお話をお聞きしたかったのですが、お忙しいところ何も持たずにお聞きする無礼を乗り越える勇気を出すことが出来ず、ただただ珈琲の写真を撮っていいですか?とお聞きしたところご快諾いただき、お店の写真を撮っていいですか?とお聞きしたところこちらもご快諾頂いただき、ありがとうございましたとお伝えしたい。あと人見知りを治したい。
帰り際に浅ヤキのコロンビアを購入させて頂き、美味しく飲ませていただきます。

るろうに剣心 伝説の最期編が公開されました。

るろうに剣心 伝説の最期編

というわけで、今日2014年9月13日(土)に公開された「るろうに剣心 伝説の最期編」を観てきました。

映画『るろうに剣心 京都大火編/伝説の最期編』公式サイト

佐藤健さんの初日舞台あいさつの様子はこちら。
佐藤健「伝説として残せたら」 完結編「るろうに剣心 伝説の最期編」が全国封切り

9月3日(水)に開催された”世界最速”上映の舞台挨拶。師匠役で出演している福山雅治さんのことにも触れられています。
佐藤健、福山雅治との共演を述懐! 「全てを受け止めてくれた」 | シネマカフェ cinemacafe.net

現場密着の写真集も発売されるそう。
佐藤健に6か月完全密着! 『るろうに剣心』、ファン待望の公式写真集発売 | シネマカフェ cinemacafe.net

佐藤健と武井咲にとって、剣心と薫はどんな存在?福山雅治との共演秘話も明かす! | ニュースウォーカー

京都市内での主な上映館は以下の通り。

T・ジョイ京都
TOHOシネマズ 二条
MOVIX京都

監督は大友啓史さん(Wikipedia)。僕の大好きな「龍馬伝」の演出も担当されています。その他、ちゅらさんやハゲタカなどの演出、監督もされている監督さんです。

ストーリーは、るろうに剣心の原作漫画を要約・凝縮したような感じがしました。十本刀のひとりひとりの死闘、弥彦や斎藤一の活躍を描いて欲しかったところなのですが、それは無し。あくまで明治政府、警察、志々雄真実一派、剣心一派の相関をわかりやすく凝縮して描かれていました。

前回の「京都大火編」に続き、殺陣にスピード感がありテンポが良く、動きもダンス的要素を取り入れていて、とても見応えがありました。
ちなみに、話題になっていた比古清十郎に扮する福山雅治さんですがすごい迫力と存在感。龍馬伝好きの僕としてはどこか竜馬と人斬り以蔵に見えてしまうのはしかたのないところではないかと。

僕はT・ジョイ京都に観に行ったのですが、そこではこのように、一人ひとりのポスターが展示されていました。志々雄真実ちょうかっこいい。
手前から、斎藤一(江口洋介さん)、瀬田宗次郎(神木隆之介さん)、四乃森蒼紫(伊勢谷友介さん)、志々雄真実(藤原竜也さん)、神谷薫(武井咲さん)、緋村剣心(佐藤健さん)です。
るろうに剣心 伝説の最期編ポスター

奥のほうが見づらいのでもう一つ。
るろうに剣心 伝説の最期編ポスター

T・ジョイ京都の待合室には、志々雄様の特大ポスターも飾ってありました。これもちょうかっこいい。
るろうに剣心 伝説の最期編 志々雄様の特大ポスター

原作漫画を読んでない方は、これを機会にぜひ読んでみてください。あと、Wikipediaに「志々雄真実」とか「志々雄一派」とかのページがあったので、ぜひ見てみてください。背景とかなんとなくわかるかもしれません。

京都国際マンガ・アニメフェア2014が開催されるようです

京都国際マンガ・アニメフェア2014

4,5年前はアニメを観散らしていた僕も、結婚してからはアニメを見なくなってしまったんですが、HULUでやってるアニメを見始めてから少しアニメ熱が上がってきました。
というわけで、京都国際マンガ・アニメフェア2014のご紹介です。

京都国際マンガ・アニメフェア2014

京都市共同記者会見

 京まふの開催趣旨は,マンガ・アニメ関連の企業と京都の事業者等とのビジネス取引の活性化,若手クリエイターの育成・支援,国内外からの観光客の掘り起こし,海外への京都の魅力発信です。

熱いですね。ぜひとも応援したい。

時:2014年9月20日(土)〜9月21日(日)
場所:みやこめっせ[京都市勧業館]、京都国際マンガミュージアム
主催:京都国際マンガ・アニメフェア実行委員会
入場料:チケット
[みやこめっせ会場]
一般 1,000円(税込)
■小学生以下:無料(要母語者同伴)/外国籍の方:無料(要パスポート提示)
■地下1階商談ゾーン(事業者向け)、マンガ出張編集部(マンガ家死亡者向け):無料
■地下1階「CLAMP原画展」:入場チケット(1,000円)とは別に500円が必要(当日現金支払)
抽選制ステージは、当選者のみ参加可能(ステージ券が必要)
※転売目的の入場券購入やステージイベントの応募は固くお断りします。

[京都国際マンガミュージアム会場]
大人:800円/中学生:300円/小学生:100円

※購入後の払い戻し・変更は理由の如何を問わず、お受けできません。また、入場券はいかなる場合(紛失・盗難・破損等)も再発行はいたしません。

チケット情報はこちら
京都国際マンガ・アニメフェア2014チケット情報のページ

詳細は変更される可能性があるので、出展情報やイベント情報は、公式サイトで確認してくださいね。

京都国際マンガ・アニメフェア2014

イベント内容は以下のとおり。

1.出店ゾーン
マンガ・アニメ業界の企業・団体さんが、人気作品の展示や新作のPRをされてるそうです。

2.ステージ
誰でも観覧可能なオープンステージと事前抽選制によるステージだそうです。トークショーやライブ!

3.物販ゾーン
マンガ・アニメグッズや京まふ([京]都国際[マ]ンガ・アニメ[フ]ェアの略)公式の商品が販売されるそうです。

4.キャラ食ゾーン
マンガやアニメとのコラボレーションフードやドリンクの販売。

5.京都国際マンガミュージアム
艦これの展示会が開催される模様。みやこめっせ会場の入場料とは別にミュージアム入場料が必要とのことです。

会場となるみやこめっせ、京都国際マンガミュージアムへのアクセスはこちらをご覧ください。

京都国際マンガ・アニメフェア2014の会場アクセスページ

また、もう応募は締め切られちゃいましたが京まふの公式キャラクターの都萌(ともえ)ちゃんをテーマにした「ミス京まふ 都萌(ともえ)ちゃんコンテスト」というコンテストも行われてたんですね。
【広報資料】京都国際マンガ・アニメフェア2014「ミス京まふ 都萌(ともえ)ちゃんコンテスト」出場者の募集について

 この度,京都市及び京都国際マンガ・アニメフェア実行委員会では,「京都国際マンガ・アニメフェア(略称:京まふ)」(今年は9月20日(土曜日)・21日(日曜日)に開催)を広く広報するため,「ミス京まふ 都萌ちゃんコンテスト」を開催し,広報大使として活動いただける方を選考しますので,お知らせします。
 グランプリに選ばれた方は,同フェアの公式キャラクターである「都萌ちゃん」と同じ着物を着て,フェア二日目(9月21日(日曜日))から翌年の京まふ開催まで,京まふ関連イベントでの広報活動に参加・協力いただきます。ぜひ御応募ください。

 京都国際マンガ・アニメフェア2014の二日目(平成26年9月21日(日曜日))の会場内(みやこめっせ)において,都萌ちゃんの着物衣装を着て広報活動を行うほか,翌年の京まふ開催まで,京まふ関連イベントでの広報活動に参加・協力いただく。

とのことで9月21日にみやこめっせに行くと、ミス京まふの方を見ることができるわけですね。胸が熱くなります。
ちなみに、こちらが都萌(ともえ)ちゃん

京まふ公式キャラクター 都萌(ともえ)ちゃん
京まふ公式キャラクター 都萌(ともえ)ちゃん
©藤島康介/クロノギア クリエイティヴ

2013のレポートは以下にいっぱいまとまってますので、2014に向かう前に会場の雰囲気をつかむために見ておくといいかも。

<マイナビさん>
2日間ともに大盛況だった「京都国際マンガ・アニメフェア2013」(京まふ)会場レポ | マイナビニュース

<画像いっぱい>
【京まふ】京都国際マンガ・アニメフェア2013 会場状況まとめ前半【画像】

【京まふ】京都国際マンガ・アニメフェア2013 会場状況まとめ後半【画像】

【京まふ】京都国際マンガ・アニメフェア2013 各ブースフォトレポート!

【京まふ二日目】会場状況まとめ前半!京都国際マンガ・アニメフェア2013【画像】

【京まふ二日目】まとめ後半!!戦利品、京まふグッズ披露【京都国際マンガ・アニメフェア2013】

<動画>
京都国際マンガ・アニメフェア2013(京まふ2013) 動画レポート 長尺版/KYOTO INTERNATIONAL MANGA ANIME FAIR 2013 REPORT

ちなみに、みやこめっせ近くの平安神宮では、野外特設会場でのライブ「平安神宮奉納ライブ2014」が開催される模様。
※チケットが必要です。

出演アーティスト
9月20日(土)
でんぱ組.inc
LinQ
清 竜人25

9月21日(日)
fripSide
藍井エイル
Ray
i☆Ris

というわけで2014年9月20日(土)と21日(日)はみやこめっせ、平安神宮近辺が残暑以上に暑く熱くなりそうです。

佐川美術館で芸術を見て心あらわれる

佐川美術館

というわけで嫁と二人で佐川美術館に行ってきました。

佐川美術館

ちなみに、佐川美術館で見たかったのは2014年9月27日から開催される「吉左衞門X 新兵衛の樂 吉左衞門の萩」というイベントだったのですが、早まってと言うか確認するのを怠ったために行ったのは9月6日(土)。当然やってませんでした。

行った時にやっていたのは、この3つの展覧会。

平山郁夫 世界遺産シリーズⅠ 心に描く南京城
2014年04月05日(土) ~ 2014年09月23日(火)

樂吉左衞門 Tradition -赤と黒-
2014年04月05日(土) ~ 2014年09月23日(火)

佐藤忠良 身にまとう
2014年06月20日(金) ~ 2014年11月24日(月)

平山郁夫(Wikipedia)さんの作品では、南京城付近で描かれた風景画とともにみなさん1度は目にしたことがあるであろうシルクロードの砂漠を旅するらくだの風景画も3点飾られていました。
平山郁夫さんのお名前はもちろん存じ上げていましたし、画集やネットでも拝見してはいたのですが、実際に見るのは初めて。実際に目の前にしてみるとその表現の大胆さと繊細さ緻密さに圧倒されました。ああいうのを気に当てられると言うんでしょうかね。出てきた時には若干の心地良い疲労感を感じました。

樂吉左衞門(らくきちざえもん)展では、400年の伝統を持つ樂家の茶碗の15代目樂吉左衛門(Wikipedia)さんの作品が展示されていました。こちらの方は不勉強ながら初めて知ったのですが、さすが400年の伝統という風格の器(茶碗)が展示されていました。驚いたのは展示室で、作品を明るい場所で見せるのではなく、展示室全体の照明を仄暗くしており、展示室が一体となって作品を表現しているようでした。素晴らしい展示です。

佐藤忠良(Wikipedia)さんの展示では、生き生きとした女性を表現したブロンズ像が多数展示されていました。彫刻の凄さが僕にはまだわからないので、これから勉強ですかね。。

佐川美術館は地図で言うと、ここ。
GoogleMAP

滋賀県の堅田という駅で降りて、バスで20分程度、京阪バスに乗っていると連れて行ってくれます。値段は400円。
※わたし達夫婦は守山駅というところで降りてしまって40分ほどバスに揺られる羽目になりましたので、行かれる方はお気をつけを。

書籍『わたしがカフェをはじめた日』

わたしがカフェをはじめた日。

「わたしがカフェをはじめた日。」っていう本を買いました。
写真をご覧頂いて分かる通り、雑誌でよく特集されてるカフェ/喫茶店特集のようなライトな紹介雑誌とは違う雰囲気が漂っています。

わたしがカフェをはじめた日。ーガケ書房

■目次
マニアックスター
ひだまり
雨林舎
つばめ
KAFE工船
チタチタ喫茶
喫茶ウズラ

・京都女性店主への30の面倒な質問
・あの空気(よしもとばなな)
・私がカフェをはじめた日の詩
・ホホホ座のご案内

この本には副読紙として「往復便多(おうふくびんた)」という、山下賢二さん(ガケ書房・ホホホ座)と松本伸哉さん(コトバヨネット・ホホホ座)のこの本に対する姿勢としての対談がついています。
その中からこの本を大変わかり易くご説明されている言葉を、大変失礼ながら、抜き出して記載させていただきます。

松:この期に及んでその話ははじめて聞いた。僕や山下君は個人経営者なんやけれど、「このままでええのか?」とやればやるほど不安が増大するような立場なので、<お店をはじめるまで>というのが実は一番興味があったりする。で、今はこうなっているのか。と。作り手の勝手な言い分なんだが、そういう確認作業で不安を解消するというか。それはインタビューを受けてもらった女性店主さんも同じような気がする。いわゆる細腕繁盛記みたいなものではないし、実態はかなり後ろ向きな企画なのかもしれぬ。

山:そうやね。最初に表明しておかないといけないのは、この本は、ビジネスモデルを説いた本ではない!ということ。それから<理想の私の暮らし>みたいな女性特有のあこがれとナルシシズムを説いた本ではない!ということ。

ちなみにこちら、「ホホホ座」さんという企画集団が作られてるそうです。

ホホホ座さんのFacebookページ。
メンバーは、Facebookより、
”山下賢二(ガケ書房)、松本伸哉(コトバヨネット)、早川宏美(コトバヨネット)、加地猛(100000t)による座。”
Facebookより。

ちなみに「わたしがカフェをはじめた日。」は、よく雑誌で特集されているライトなカフェ紹介本ではなくて、すごく筋の通ったカフェを紹介している本のように感じました。面白かったのでぜひ読んでみてください。

僕は京都一乗寺の恵文社さんで買いました。

恵文社