コーヒーライフ

アッツアツで飲めない?そんな時は・・・

アッツアツで飲めない?そんな時は・・・

いつもより美味しい珈琲を飲んでいただくためのコーナー「コーヒーライフ」。
今回は、ネットで見つけた、猫舌の方に朗報なアイテムのご紹介です。

Kooleyeさんで、面白いアイテムが紹介されてましたこのアイテム。
Coffee Joulies 熱いコーヒーを適温に冷まし保温してくれるコーヒー豆

Joulies01

適温まで下げて、長く保温

この、とてもデザインが美しいアイテム。
どういうものかというと、アッツアツの飲み物(例えばホットコーヒーとか)にこの珈琲豆風のアイテムを入れると、飲みごろの60度くらいまで下げてくれる。
さらに、下がった熱はどこに行くかというと、このアイテムに閉じ込められるため、そのまま入れておくといつもの2倍(!)ながく保温しておいてくれる。
とてもすぐれもの、猫舌の方にはとても喜ばしいアイテムです。

というか、冷ましてくれるというよりも保温できるのがとてもありがたいアイテムだなーと。
保温タンブラーなんかに入れて持ち歩くと最高の体験ができそうですね。

Joulies02

制作した方の解説動画です。英語なのでなにを言っているのか正確なところはわかりませんが、ちょっと慣れてない感じ照れた感じがSO GOOD。

Coffee Joulies

こちらがメーカーのサイトです。
Coffee Joulies

サイトから読み取った製品の内容です。間違ってましたらご指摘ください。

このアイテムを作ったのは、アメリカのペニントン郡とニュージャージー州に住む、二人のデイブ。
素材は18/10ステンレス。世の中の高品質な銀製品に使われているのと同じ素材だそうです。
少し調べてみると、18/10ステンレスとは、クロム18%、ニッケル10%、それ以外が鉄で構成されている金属のようです。
みなさんもよく御存知の通りステンレスは、
・サビに強い(錆びにくい)
・水に反応して臭いを分解してくれるので臭いがつきにくい
・強度が非常に優れている
という、飲料と相性がよい金属ですね。
そのステンレスを射出成形し、再加工し部品化し、再研磨、テストを繰り返してできるのがこのアイテム。
NASAがスペースシャトルの部品に行うのと同じ技術テストをしているそうで、製品に対して真摯な姿勢がうかがわれますね。

大きさは消しゴムくらいの大きさかなーと思って動画を見てみると、それなりに大きめ。小石くらいあります。
デザインがとても美しいため、キッチンに置いておいてもインテリアとして機能しそうです。

ただ大きくても1粒31グラムと超軽量。コップに入れると飲み物がちょっと嵩が増すくらい。サイトには飲み物の15%程度アップと書いてます。あと、コップがちょっと重くなるくらいですね。
120ミリリットル(だいたい珈琲1杯よりも多い目くらい)に1粒が適量だそうです。

5つ入りで59.95ドル。2013年12月27日時点の換算で6500円前後ですね。

ちなみにこのアイテム。以前紹介したRoast-Grind-Brew(http://sasuraicoffee.com/post-79/)と同じく、kickstarterというクラウドファウンディングで資金集めをしてスタートしたそうです。
kickstarter内のCoffee Jouliesのページ

というわけで、今日は珈琲が飲みやすくなるアイテムのご紹介でした。

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細いのがお好き?太いのがお好き?それともかき混ぜる?

細いのがお好き?太いのがお好き?それともかき混ぜる?
いつもより美味しい珈琲を飲んでいただくためのコーナー「コーヒーライフ」。
今回は、珈琲を淹れるときのお湯の注ぎ方についてまとめてみます。

難しく考えないで入れるといいよ

しょっぱなから身も蓋も無いことを言いますが、自分の注ぎたいように注いでください。
よく言われるのが、粉をふくらませてそれを崩さないようにお湯を淹れるということなんですが、最近ではいろいろな入れ方が出てきましたようで。
色々と入れ方を試してみたのですが、僕の場合は、昔ながらの細く淹れる方法に落ち着きました。だって入れてる時に気持ちいいし。

とは言え、人それぞれ好きな味の出る淹れ方や、楽しくテンションが上がる淹れ方があるはずなので、とりあえず全部試したらいいと思うよ。
っていうか、難しく考えないで。

細く淹れる


まずは、これが一番オーソドックスな淹れ方、だと思います。
新鮮な珈琲豆だと淹れると炭酸ガスが出て膨らむので、その膨らみを壊さないようにじっくりお湯を注ぎ入れるのがポイント。

番外編として、お湯を置くように淹れるやり方もあります。

一滴一滴丁寧に抽出してる感じがしてとてもGOOD。京都のFACTORY KAFE 工船さんが、このような淹れ方で、濃度の高い珈琲を淹れてらっしゃいます。

あと、動画はないんですが、天空唐滝割!みたいな感じで、お湯を叩きつけるようにして淹れる方もいらっしゃるようです。
神戸市花隈の喫茶店「はた珈琲」さんの若いマスターさんがこの方法をやってらっしゃいました。大変美味しかったです。

太く淹れる

これは動画が見つかりませんでしたが、ドリップポットを使わずに薬缶から直接入れる方法。ドボドボッと出るのでなれないと難しいです。
1回あたりドボドボッと湯の量を多く出すため、何回かに分けて入れるような感じです。

かき混ぜる


これはNew!っていう感じです。PourOverという淹れ方だそうで、アメリカ西海岸でスタンダードな珈琲の淹れ方だそうです。だそうですと言うのは西海岸にいったこと無いしネットで調べただけなので。
コーヒーの粉が全て湯に使っている状態なので、苦味酸味甘味香りコクなど全てが出ている感じがします。珈琲豆の全てを出してる感じですね。
ただ気になるのは、西海岸の珈琲は浅煎りがスタンダードなためこの淹れ方があってるのでは?と思っています。深煎りだと苦味が強く出すぎる感じがしています。深煎りでこの淹れ方をしたい場合は、少し薄い目に淹れたほうが、さわやかな感じになります。

とりあえずこう入れればOK

ここでは薀蓄を語るつもりはありませんので、こうすればOKという、まずは基本中の基本を書いておきますね。

1.フィルターから1,2的滴る程度まで、お湯を回し入れる。
2.このまま蒸らす。大体2〜30秒。炭酸ガスが落ち着いたな〜ってくらいでOKです。
3.周りの土手を崩さないようにゆっくりとお湯を回し入れる。お湯を入れるスピードは、コーヒーサーバーに落ちる湯量と同じ程度。

これでOKです。新鮮な珈琲豆だと膨らんで楽しい。
お湯の量は、珈琲豆の量に合わせて調整してください。

ちなみに、さっきから楽しい、楽しい、と言ってますが、とにかく楽しいのが一番です。
美味しいけど面倒な淹れ方、と言うのは、僕は続かない。とにかく手軽で楽しく口に合う。これが続くコツです。

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おうちで生豆から焙煎して珈琲を淹れてみませんか?

おうちで生豆から焙煎して珈琲を淹れてみませんか?

いつもより美味しい珈琲を飲んでいただくためのコーナー「コーヒーライフ」。
今回は、ネットで見つけた、ものすごいマシンのご紹介です。

おうちで生豆から自動で焙煎して淹れてくれる

もう、タイトルどおりです。おうちで生豆から焙煎して、淹れるまでを自動で対応したマシンです。

生豆から自動でコーヒーを淹れてくれるコーヒーメーカー【Roast-Grind-Brew】
http://www.interiorhacks.com/archives/8771
by インテリアハックさん

格安(笑)300ドル(笑)

kickstarterに載せられていたVideoです。

商品ページはこちらを見てみてください。(英語)
Roast-Grind-Brew

Bonaverdeについて

こちらがメーカーのサイトです
Bonaverde

以下は、Google翻訳で訳しつつ調べたものなので、間違っていたらご指摘ください。

Bonaverdeというベルリンの起業家、ハンスとフェリックスによって運営されている企業。
Bonaverdeのすごいところは「珈琲の世界に革命を起こす」という目標を持っているというところ。
Webサイトを見ても、その理念がよくわかります。

上述のRoast-Grind-Brewというコーヒーマシンはもちろん、珈琲豆自体も販売もされているようで、珈琲豆の生産から焙煎、淹れるところまで一気通貫で提供。
つまり、Bonaverdeとのリレーションで、コーヒーライフの全てが体験できる、ということです。この考え方とそこから導き出した答えがすごい。

「じぶんちで焙煎ってしねぇよなあ」
「焙煎機80万円くらいするしなあ」
「でかいしなあ」
「ちらかるしなあ、まあ、買わねえよなあ」
「あれ?じゃあ小さくしてちらからないようにして安くすればいいんじゃね?」
「できるかよww」



「できた」
「できたwww」

もちろん妄想ですがこんなやりとりから生まれたんじゃなかろうかということが想像できます。
創業は、2年前という記述があるので、2010年か2011年だと思います。

珈琲豆はニカラグアの農家の方から公正な価格で直接買い付けを行っているとのこと。
フェアトレードといえば、一般の方にはわかりやすいでしょうか。

kickstarterというクラウドファウンディングで資金集めもされているようです。
http://www.kickstarter.com/projects/jimguldi/worlds-first-roast-grind-brew-coffee-machine?ref=live

Roast-Grind-Brew

珈琲の価格や美味しさをどうにかする、というだけではなく、
自宅で手軽に焙煎からできるようにすることで、珈琲を飲むというライフスタイルを根本から変えてしまおうという考え方。

なんかものすごいのが出たな、という感じです。

生豆を買っておけば、自宅で焙煎から淹れるまでを自動で出してくれるマシン。
いわばご飯をたく感覚でコーヒーを淹れるようなもの。

インスタントコーヒー=パックのご飯
このマシンで淹れる=好きなお米を選んでご飯を家で炊く。
という感じでしょうか。

今後アジア圏での電圧も対応するとのことで、期待大です。
しかも格安、300ドル〜らしく、格安。これから価格はどんどん下がっていくんじゃないかと思います。

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おうちではじめての珈琲体験〜アイテム編〜

おうちではじめての珈琲体験〜アイテム編〜

いつもより美味しい珈琲を飲んでいただくためのコーナー「コーヒーライフ」。
今回は、今まで喫茶店でしか珈琲を飲んだことの無い方、インスタントコーヒーしか飲まなかった方に、おうちで美味しいコーヒーを飲んでいただくための、簡単な珈琲の淹れ方をご紹介します。

まずは美味しいコーヒーを飲むためのアイテムを揃えよう

おうちで飲むといえば、インスタントコーヒー。
そういえば、昔はインスタントコーヒーといえば、とにかく美味しくない、というイメージがありました。高校生の時に勉強時に飲んだ珈琲。大学生の時に一人暮らしの時、ものを作る時に飲んでいた珈琲。僕の場合はいつの場合でも、とにかく「カフェインが飲みたい」という一心で飲んでいたような気がします。その時はいつもインスタントコーヒー。正直なところ、美味しかった記憶はありません。

でも最近のインスタントコーヒーは昔と違ってそれなりに美味しいんです。昔のものは飲むと口に雑味みたいなものが残って後味が悪かった記憶がありますしブランドにもよるかと思いますが、今のはとてもクリア。澄んだ後味です。

なので、焙煎屋がこんなことを言ってはいけないかもですが、インスタントコーヒーが好きな人は、そのままインスタントコーヒーでいいんじゃないかと思います。美味しいものは美味しい、でよろしい。

ただ!その上を行くのが、自宅で豆を挽いて淹れた珈琲。やっぱり、インスタントコーヒーとは違った味わいがありますし、なんたって楽しい。

インスタントコーヒーをおうちで淹れる時に必要なものは何でしょう?

・インスタントコーヒー
・スプーン

あとは、適温のお湯とコップがあればOK。
その点、自宅で豆を挽くには何がいるかというと。

・珈琲豆
・ミル(手動、電動どちらでもOK)
・ドリッパー
・サーバー
・ペーパーフィルター
・ドリップポット(細い湯の出るポット)

まあまずこれだけは必要。とても大変です。
費用もそれなりに必要です。特にミルは、数千円のものから数万円のものまでありますし、いろいろなメーカーからいろいろな種類が出てて、どれを選んだらいいかわからない。
「そういう時はカカクコムだ!Amazonだ!」ということで調べても、一長一短、というようなことが書いてあって結局迷宮入りになって「インスタントコーヒー」でいいか、みたいなことになっちゃう。

なので、ここで僕が、これを買えばOK!ということを、順にリンクとともに書いておきますね。
とりあえず!揃えてみてください。

珈琲豆

珈琲豆は、「新鮮なもの」を買ってください。これだけは絶対。新鮮を売りにしている豆屋さんはたくさんありますし、近所に珈琲豆を売ってるところがなくても、ネットで色々買えるところはあります。
・さすらい珈琲(宣伝させて!)
 言わずもがな。うちです。

びーんず亭さん
 いつもお世話になってる珈琲豆専門店さん。ここで色々と教わりました。

ハマ珈琲さん
 焙煎機が欲しくて探してた時に、格安で焙煎機を販売してるという噂を聞きつけてお伺いしたところ。
 なんと焙煎機を手作りして販売してらっしゃいます。少し使わせていただきましたが、使い心地はかなりよく、ハマさんの人柄が伝わる温かみのある焙煎機でした。
 多分焙煎機を購入するならまずはこちらで買わせていただきます。

マキノ珈琲さん
 たまたま、上のハマ珈琲さんでお会いした方の珈琲屋さん。それから何度か一緒に遊びに行くなど、仲良くさせて頂いています。

サーカスコーヒーさん
 京都の北山にある焙煎屋さん。店構えがとてもユニーク。マスターは若くてユニーク。とにかくユニークな珈琲屋さんです。

また、購入した珈琲豆が新鮮かどうか、見分ける方法がありますが、これは後日書くかもしれません。
簡単に言うと、お湯を注いだ時に豆が膨らむかどうか、だけです。

ミル(手動、電動どちらでもOK)

ミルは手動、電動どちらでもOK。ただ手動の場合はとにかく面倒です。1杯の珈琲を淹れるために、頑張っちゃってるくらい豆を引く必要があります。
なので、電動を進めます。
安いものだとこれ。

・Melitta セレクトグラインド
細挽きから粗挽きまで、自由自在
いっそう手軽なコンパクトタイプのカッター式電動コーヒーミル。スイッチを押すだけでグラインド。豆の粗さはお好みで調整できる


安価なものでは、最初のうちはこちらで十分。
少し手間な点としては、珈琲豆を入れてそのままスイッチを入れると引き加減にムラが出る点。
本体を振りつつ挽くと問題ありません。Amazonレビューもご参考に。

これで慣れてきて、ずっと珈琲を家で飲めそうだなー、という感じになってきたらぜひこれを!

・ナイスカットミル
●「ミルで豆を挽く」ことは、コーヒーへのこだわりの第一歩であると同時に、毎日の儀式としてずっと続けられるものでもある。だからこそ、それを使うことが「楽しみ」になるようでなければ、コーヒー好きのためのミルとは言えないだろう。
●その点、本製品は、なんともシブいそのルックスからして、大きな満足感を与えてくれる。本格的なのは見た目だけではない。切れ味の鋭い耐久性に優れた刃を低速に回すことで、しっかり挽きつつも豆への加熱は最小限に留めるというその性能も、特筆すべきものだ。
●毎朝のコーヒーを淹れるのが楽しくなるのはもちろん、キッチンカウンターにさりげなく置いておけば、来客があったときにさりげなくコーヒー党ぶりをアピールできるという、副次的な効果も期待できそうだ。レッドとブラックの2色から。(櫻田もんがい)

自宅で使うものでは最強じゃないでしょうか。
フジローヤルさんの「みるっこ」にも興味がありますが、使ったこと無いのでわかりません。費用面がかなり違うのですが、うちにあるナイスカットミルは最強です。
とにかく手軽。上のほうで紹介してたMelittaのセレクトグラインドで挽いてた時間は何だったんだ、というくらい、手軽です。
その分お値段もそれなりにしますが、お値段以上の価値はあります。

■ドリッパー

家ではもともと陶器のカリタ式を使っていたのですが、今はハリオ式のものを使っています。

・ハリオ V60透過ドリッパー クリア VD-01T
●珈琲粉の層が深くなる円すい型がしっかり旨みを抽出します
●珈琲粉の膨らみを妨げない、スパイラルリブを採用


こちらはプラスチックで軽い。洗いやすい。お湯の温度が冷めやすい、と、多くの利点があります。
昔はどこの喫茶店でもカリタ式が多かったようなんですが、今はハリオ式が増えてきているとのこと。
たしか、ネルドリップに近い味を出すために、考案されたペーパードリップだったと記憶しています。
ぐぐったけど出てこない。

■サーバー

サーバーは、ドリッパーで抽出した珈琲を受けるポットみたいなもんですね。
これ。

・ハリオ V60コーヒーサーバー 450 VCS-01B
●好みに合わせて抽出できる目安目盛とカップ表示付き
●フタをしたまま電子レンジOK
●ウェーブ形状の持ちやすい取っ手です
●温かさを保てるようにテーブルとの接触面の少ないガラス形状

注意して欲しいのは、ドリッパーとサイズを合わせる、ということ。
ドリッパーもサーバーも、商品名の最後に「01」という番号がついてますが、これのことですね。
02,03とあり、数字が大きくなるに連れて、アイテムのサイズも大きくなっていきます。
ちなみにいま紹介している「01」は、1〜2人分のもの。ご家族とかもう少し大人数の場合は、02,03を買うことをおすすめします。

■ペーパーフィルター

ペーパーフィルターは、ドリッパーの形によって異なるので気をつけてください。
カリタ式は台形で、ここで紹介しているハリオ式は三角形になっています。

・ハリオ V60ペーパーフィルター 1~2杯用 VCF-01-100M 200枚入り VCF-01-100M
●おいしい珈琲は「円すい形」
●V型円すい形のペーパーフィルターは、珈琲粉の層が深く、珈琲粉に注いだお湯が円すいの頂点に向かって流れるので豆の旨味をしっかりと抽出できます


これにも番号が付いてまして、01のものを買ってください。
よく飲む方は意外となくなるのが早いので、多めに買うと吉。
ただし、カリタ式の台形のものが一般的なので、コンビニとかスーパーとかコーヒーショップに行っても売ってなかったりします。
僕が住んでるところの近くでも売っていないので、少し離れたところまで買いに行っています。

■ドリップポット(細い湯の出るポット)

これは先がなるべく細いもので、細かく湯量が調整できるものがいいです。と、されています。
最近は入れ方にもいろいろ出てきているようで、薬缶のように出口が太いものでドボッと淹れる方もいれば、昔からあるやり方でほそーく淹れる方もいらっしゃいますね。
僕は細く入れたほうがより深く抽出できる感じがしてますし、口にあっているので、こちらを使っています。

・パール金属 暮らしにFit 18-8ステンレス製 ドリップポット 1.1L H-9475
●ありそうでなかったシングルライフにピッタリな小型サイズの調理器具シリーズ
●ガス火はもちろん、200VのIHクッキングヒーターやハロゲンヒーターなどオール熱源に対応
●適量のお湯を静かに注げるスリムな注ぎ口
●注ぐ時に安定感がある握りやすいハンドル形状

とにかく、雰囲気もでるし、持ってて吉だと思いますよ。

というわけで、これだけ揃えれば、あとは淹れるだけ。
とにかく淹れてみること。ぜひぜひお試しください。

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