コーヒーライフ

スチャダラパー サマージャム

せっかくなのでたまには音楽でも。スチャダラパーのサマージャム’95。

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白鬚神社

白鬚神社
夏の暑い盛りに、僕と嫁とで白髯神社さんに行ってきました。

http://goo.gl/uiTcOS
ここですね。琵琶湖のほとりに建つ神社。

白鬚神社HP
http://shirahigejinja.com/
サイトは酷く見づらいですけど、白髭神社さん自体はたいへん良い所です。
全国に祀られている白鬚(白髭・白髯)神社の総本宮とのことです。

JR湖西線で近江高島駅で下車、そこから車で15分ほどの距離。僕たちは徒歩で行きました。
高島駅から歩いて大体1時間半くらい。だいぶ暑かったですが、それだけに夏満喫感を味わえたのと、琵琶湖のほとりを歩くので遠くまで見通しが良かったのと、超快晴超青空だったので、気持よかったです。ただ途中歩道が10cmくらいになって、ビュンビュン走る車にぶつかるんじゃないかっていうくらいのところが有りますので、徒歩で行こうと思う方は気をつけてください。

さてこの神社の何が特徴的かというと、琵琶湖の中に建つ湖中大鳥居というのがあるところ。白髯神社の目の前にある。広島の厳島神社に似てて、こちらは湖ですが、琵琶湖の中に鳥居さんが1つ建っています。琵琶湖の綺麗さと相まってこれがまた綺麗の何の。
もちろん湖中大鳥居も写真に取ってるんですが、これは実際に見に行ってみてください。

海は潮風がベトベトしますが、こちらは湖なので快適そのもの。白鬚神社に行く途中でバーベキュー&海水浴場のようなところもあったから、近江高島あたりは色々遊べそうな感じがする。
というわけで、琵琶湖に行った際は近江神宮や鳥人間コンテストだけじゃなくて、白髯神社さんもぜひ。

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「すいらて」さん

すいらて

「すいらて」さん。
お店の名前だけ見ると何の店かよくわからないと思いますし僕もお店の名前の由来を聞くのを忘れて結局わからないのですが、自家焙煎珈琲屋さんです。ごはんや雑貨も取り扱ってらっしゃるようです。

http://ameblo.jp/cafe-suilatte/(すいらてさんのブログ)

http://tabelog.com/hyogo/A2801/A280102/28037848/(食べログ)

半年に一度用事があって神戸の花隈に行くんですけどね、いつもは用事が終わったらすぐに元町商店街か元町高架下商店街通称もとこうに行くんですが、今日は知り合いの方に教えていただいた「ヨムパン」というカフェへ。ヨムパンさんに関してはまた別に書くとして、今日は「すいらて」さんのお話。
ヨムパンさんの近くにある自家焙煎珈琲屋さんで、ヨムパンさんでコーヒーとフォカッチャを頂いたあと寄らせていただきました。

ちなみに花隈駅はここ。神戸からほど近い場所です。

http://goo.gl/sBuUHf

さて、そのすいらてさん。特徴的なのが珈琲豆の販売方法。一般的に珈琲豆を販売されてるところだと”既に焙煎した珈琲豆”を提供されてると思うのですが、すいらてさんは一味違います。
すいらてさんでは、”注文をうけてから生豆をその場で焙煎”してご提供されています。つまり一番鮮度の良い焙煎珈琲豆をご提供されてるのですね。いわゆる”出来たて”。

写真はお店に入ってすぐのレジなのですが、見ての通り生豆をずらっと並べてらっしゃいます(生豆と言うのは焙煎前の珈琲豆のこと。焙煎された豆は茶色〜濃い焦げ茶ですが、生豆は薄い緑色をしています)。置いてらっしゃる珈琲豆の種類は、グァテマラやコロンビアの一般的に有名と思われる珈琲豆も置いてらっしゃるのですがペルーやインドなど、普通のお店ではあまり見かけない珈琲豆を売ってらっしゃいます。気立ての良い店員さんがこちらの好みを聞いてくれて最適なものをオススメしていただけたり、珈琲豆の特徴をきちんとご説明してくれます。

その時お願いしたのは「すいらてブレンド」と「モンスーン」というインドの珈琲豆をそれぞれ100gづつを豆のまま。家に帰ってすぐに飲みました。「すいらてブレンド」はこれぞ珈琲というイメージの味でコクが強く軽やかな酸味があり苦味もほどよく非常に美味しくいただきました。また「モンスーン」は芳ばしさの香りが強い、軽やかな味のする珈琲でした。

ちなみに出来たてよりも、焙煎してから24時間後にいただくのが一番美味しいとのこと。明日もまた飲んでみよう。

店員さんがとても気立ての良い方で、丁寧に説明していただきとても気持ちのよいお店。

お店の中でも飲むことが出来て、雑貨も売ってらっしゃるカフェとのことなのですが、今日は珈琲豆を購入させていただいただけなので、お店の中では飲まず雑貨も見てないため。次行った時はお店の中で飲んで雑貨も見てみよう。

というわけで「すいらて」さんのお話でした。

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ヤノベケンジさんのSun Sister

Sun Sister

京都文化博物館で展示されてました。ヤノベケンジさんのSunSister。

京都府美術工芸新鋭展 ~京都国際現代芸術祭2015への道~での、特別展示だそう。
平成26年1月25日(土)~ 2月9日(日)ということで、残念ながら今日終わりました。

ヤノベケンジさんのサイト:YANOBE KENJI ART WORKS

イントロダクション。
立ち上がり、手を広げ、太陽とともに目覚める少女の像。
未来への希望、純真さ、人々への寛容性、慈愛を称える。
目を閉じてしゃがみ、深い瞑想状態にある少女が、太陽の光に気付き、ゆっくり立ち上がり目を開ける。
暖かな太陽に向かって手を広げる身振りは希望の証を喜ぶ表現であると同時に、
目覚める人々への合図でもある。

これがSunSisterの立ち姿。大きい。
SunSister

足元にいる人と比較しても、大きい。
SunSister

SunSister
こういう感じで、腕を下ろして、目を閉じて座っていく。

座った時の姿。
SunSister

こちらが少女を目覚めさせる「呼吸する太陽」。その名の通り、呼吸をするように明かりがゆっくりと点いたり消えたりします。
呼吸する太陽

SunSisterの横にあるピアノ側から見ると、ピアノにSunSisterが映し出される。逆さ富士のよう。
SunSister

特別展示されていたのは、SunSisterとともに、ヤノベケンジさんの作品である「ChurchChair」と「呼吸する太陽」。

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たまには絵本を見ながら珈琲を

arairyoji2014-02-07

2014年2月7日から、京都の「のわき」さんというところで、絵本作家 荒井良二さんの個展をされているそうですので、行ってこようかと思います。

荒井良二さんのサイト

via.のわきさんのブログ 本日より荒井良二展はじまります

行ったことないのでわからないですが、個展の場所で珈琲は出してないかと思います。
でも、たまには好きな絵本を買って、家に帰って、その好きな絵本を読みながら珈琲でも飲んで、ゆっくりするのもいいかもね。

僕の中では、荒井良二さんといえばフェリシモさんと一緒に制作されたこの絵本。
明けない夜はないから。

felissimo-arai

この絵本には、絵本の中だけではないものがたりが詰まっています。
dico. Ohanashi

フェリシモ出版さんから、あと2冊ほど絵本を出されてるんですね。

モケモケ
白雪姫

フェリシモさんで売られている絵本は「おはなしのたからばこ」で見ることができます。

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